『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』あらすじネタバレ|結末・結婚・誰とくっつくのかまで考察

ラブコメディ
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『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』の結末を先に言うと、マリーアはルビーニ王国の第一王子レナートと結ばれます。
書籍版では結婚式・新婚旅行・結婚後の物語まで描かれ、コミカライズ版でもロイヤル・ウエディングウィークへ進みます。

アニメ版も、単なる婚約破棄騒動の導入だけでは終わりません。
第12話では、マリーアとレナート、アイーダとプラチドという二組の恋が、ファーストダンスという祝福の場へ向かうところまで描かれます。

この記事では、マリーアが誰とくっつくのか、レナートと結婚するのか、アイーダやプラチドの恋の行方、WEB版・書籍版・漫画版・アニメ版の違いまで、ネタバレありで分かりやすく整理します。

注意:この記事には、原作小説・WEB版・書籍版・コミカライズ版・アニメ第12話の結末に関するネタバレが含まれます。

結論ネタバレ|マリーアは誰とくっつく?

マリーア・アンノヴァッツィがくっつく相手は、レナート・ディ・ルビーニです。

  • マリーアはレナートと婚約する
  • 書籍版では結婚式・新婚旅行・結婚後の物語まで描かれる
  • アイーダはプラチドと結ばれる
  • コミカライズ版では9巻から結婚式関連エピソードに入る
  • 10巻では結婚式目前のレナート誘拐事件が描かれる
  • アニメ第12話では、2組のファーストダンスが始まる祝福の場面まで描かれる
  • コミック11巻は楽天ブックスで2026年7月7日発売予定として商品情報が確認できます
  • 2026年6月18日時点で、公式確認できる刊行済み最新巻は小説7巻・コミック10巻です

つまり本作の恋愛結末は、マリーアとレナート、アイーダとプラチドという二組のカップルが結ばれる形です。
ただし、この作品を「婚約破棄された令嬢が、もっと良い王子を手に入れる話」とだけ読むと、少しもったいない。

マリーアが釣りあげた“大きすぎた魚”とは、単にレナートという王子ではありません。
彼女が手にしたのは、自分を小さく扱わないまま愛される未来です。
ここに、本作がただの婚約破棄ラブコメで終わらない理由があります。

初めて『逃げ釣り』を読む方へ。
マリーアが“婚約していないのに婚約破棄される”衝撃の始まりから追うなら、まずはコミカライズ版1巻がおすすめです。
物語の入口を漫画でつかんでから、結婚式まわりの9巻・10巻へ進むと流れが分かりやすくなります。


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『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』あらすじネタバレ

主人公のマリーア・アンノヴァッツィ、通称ミミは、ムーロ王国の公爵令嬢です。
武道の名家に生まれ、末っ子ながら跡取りとして育てられていました。

ところが、弟が生まれたことで跡取りの役目を降りることになります。
父からは「優良物件の婿を探すように」と言われるものの、国内の有力な貴族子息たちはすでに婚約済み。
そこでマリーアは、遠縁の親戚アイーダを頼り、隣国ルビーニ王国へ留学します。

目的は婚活。
しかし、その婚活の始まりはあまりにも騒がしいものでした。

王立学園の卒業パーティーで、第一王子レナートが婚約破棄を宣言します。
ところが、レナートが断罪の言葉を向けた相手は、本来の相手であるアイーダではなく、なぜかマリーア。

マリーアからすれば、婚約もしていない相手から、身に覚えのない婚約破棄を突きつけられたことになります。
この「人違いの婚約破棄」こそ、本作最大のフックです。

婚約破棄の理由|なぜマリーアは巻き込まれたのか

マリーアが婚約破棄された理由は、彼女自身に問題があったからではありません。
大きな原因は、レナート側の誤認と空回りです。

本来、レナートが婚約破棄を告げようとしていた相手はアイーダです。
しかし、卒業パーティーの場で状況が混線し、マリーアが巻き込まれてしまいます。

ここで重要なのは、この場面が単なるギャグでは終わらないことです。
王子であるレナートは、自分の判断が正しいと思い込んで動いています。
一方のマリーアは、突然その「正しさ」の犠牲にされる。

この構図があるから、読者はすぐに状況を理解できます。
レナートは悪意の塊ではない。
けれど、確認不足と正義感の暴走によって、マリーアを傷つけかねない場所へ立たせてしまった。

だからこそ、物語はここから「断罪」ではなく「修正」へ進みます。
誤解されたマリーアが、自分の言葉と行動で場の空気を変えていく。
ここに『逃げ釣り』らしい軽やかさがあります。

結末考察|マリーアがレナートと結ばれる理由

マリーアとレナートが結ばれる理由は、単に身分が釣り合うからではありません。
二人の関係には、はっきりした因果があります。

レナートは、最初の婚約破棄騒動で「自分が正しいと信じるあまり、相手をきちんと見ていない」人物として登場します。
王子としての責任感はある。
けれど、その責任感が空回りすると、人を見誤る。

一方のマリーアは、相手にどう見られても、自分の輪郭を失いません。
人違いで断罪されても、被害者の席に座り続けず、状況を見て、判断し、必要なら自分で動きます。

レナートがマリーアに惹かれるのは、彼女が「守られる令嬢」ではなく、彼の未熟さを映す相手だからです。
マリーアの前では、レナートは王子という肩書きだけでは通用しません。
正しさのつもりで動いても、間違えればきちんと間違いになる。

つまりマリーアは、レナートにとって恋の相手であると同時に、成長のきっかけでもあります。
この関係があるから、二人の恋は「王子が令嬢を選んだ話」ではなく、王子が対等な相手を見つけ、自分の未熟さを更新していく話として読めるのです。

マリーアとレナートは結婚する?媒体別に整理

マリーアとレナートは結婚します。
ただし、WEB版・書籍版・コミカライズ版・アニメ版で描かれる範囲が違うため、どの媒体でどこまで読めるのかを整理しておきましょう。

原作小説・漫画・アニメの違いを詳しく知りたい方は、

『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』初心者向けガイド|原作・漫画・アニメの違い

も参考になります。

媒体 結末・進行状況 結婚描写を知りたい人向けの目安
WEB短編版 婚約破棄騒動からマリーアとレナートの関係が動き出す 恋の始まりを確認したい人向け
WEB続編版 マリーアが王太子レナートの婚約者となった後の物語 婚約後の関係を追いたい人向け
書籍版 小説3巻で結婚式を半年後に控えた展開、4巻以降で結婚後の物語へ進む 結婚後まで読みたいなら書籍版
コミカライズ版9巻 ロイヤル・ウエディングウィーク開始 漫画で結婚式関連を読みたい人の入口
コミカライズ版10巻 結婚式目前のレナート誘拐事件へ 結婚式直前の波乱を読みたい人向け
コミカライズ版11巻 楽天ブックスで2026年7月7日発売予定として商品情報が確認できる ロイヤル・ウエディング・ウィーク編の先を追いたい人向け
アニメ版 第12話で2組のファーストダンスが始まる祝福の場面まで描かれる アニメ後に結婚式まわりを知りたいなら漫画9巻以降へ

結局どれを読めばいい?おすすめの選び方

  • 小説(書籍版)で結婚式や結婚後の物語をじっくり追いたい方:
    アニメや漫画の続きから読みたい方は3巻以降がおすすめです。3巻では結婚式を半年後に控えた展開、4巻以降では結婚後の物語へ進みます。なお、物語の細かな背景や心理描写を最初から楽しみたい初見の方は、1巻から読み進めると安心です。
  • マリーアとレナートの結婚式を絵で見たい方:
    コミカライズ版9巻以降がおすすめです。9巻からロイヤル・ウエディングウィークに入り、10巻では結婚式直前の試練としてレナート誘拐事件が描かれます。
  • 10巻の先まで追いたい方:
    楽天ブックスではコミック11巻が2026年7月7日発売予定として商品情報に掲載されています。ロイヤル・ウエディング・ウィーク編のクライマックスまで追いたい方は、11巻も確認しておくと安心です。
  • アニメを見終えて続きや原作差分を知りたい方:
    アニメ第12話で祝福の余韻を味わった方は、漫画9巻以降で結婚式まわりを、書籍版で結婚後の物語を追うと満足度が高くなります。

結婚式まわりを漫画で追いたい方へ。
コミカライズ版9巻では、マリーアとレナート、プラチドとアイーダのロイヤル・ウエディングウィークが描かれます。
結婚式関連エピソードを絵で楽しみたい方は、まず9巻から確認すると分かりやすいです。


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アイーダは誰とくっつく?相手はプラチド

アイーダ・アメーティスは、第二王子プラチド・ディ・ルビーニと結ばれます。

本作では、マリーアとレナートだけでなく、アイーダとプラチドの関係も重要です。
コミカライズ版では、マリーアとレナート、プラチドとアイーダの二組の結婚式が行われるロイヤル・ウエディングウィークが描かれます。

マリーア、レナート、アイーダ、プラチドの関係を整理したい方は、

『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』登場人物・相関図まとめ

もあわせて読むと、恋の矢印が追いやすくなります。

アイーダとプラチドの結婚が大切なのは、本作が「マリーアだけが幸せになる話」ではないと示しているからです。
マリーアにはマリーアの強さがあり、アイーダにはアイーダの品格があります。
二人は対照的ですが、どちらか一方だけが正しいわけではありません。

だから二組の結婚式が並んで描かれることには意味があります。
マリーアのように走る幸せもある。
アイーダのように整える幸せもある。
本作は、その違いをどちらも祝福しているのです。

コミカライズ10巻の見どころ|結婚式目前でレナート誘拐

コミカライズ版10巻では、結婚式の日が近づく中、レナートが誘拐されるという大きな事件が描かれます。
ロイヤル・ウエディングを目前にした甘い空気だけで終わらず、マリーアとレナートの関係にもう一度試練が訪れるのです。

ここが『逃げ釣り』らしいところです。
結婚が近づいたからといって、マリーアがただ守られる花嫁になるわけではありません。
事件が起きれば、彼女はまた自分の足で動き出す。

だから10巻のレナート誘拐事件は、単なる波乱ではなく、結婚後も変わらないマリーアの行動力を予感させるエピソードとして読めます。
彼女にとって結婚はゴールではなく、新しい舞台への入口なのです。

結婚式目前でレナート誘拐――この波乱を漫画で読みたい方へ。
コミカライズ版10巻では、ロイヤル・ウエディングを前にレナート誘拐事件が描かれます。
マリーアがこの試練にどう向き合うのか、電子書籍ですぐ追いたい方は楽天Kobo版が便利です。


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コミカライズ11巻の最新情報|ロイヤル・ウエディング・ウィーク編クライマックスへ

楽天ブックスの商品情報では、コミカライズ版11巻は2026年7月7日発売予定です。
内容紹介では、マリーアが結婚式当日まで自室での謹慎を命じられ、次期王太子妃として「力があるからこそのリスク」と向き合う展開が示されています。

10巻のレナート誘拐事件が“外から来る試練”だとすれば、11巻はマリーア自身が「この力をどう使うのか」と向き合う巻です。
ただ強いだけでは、王太子妃にはなれない。
けれど、強さを捨ててしまえばマリーアではなくなる。

この葛藤こそ、結婚式前の物語としてとても大事です。
レナートと結ばれることは、マリーアが自分を小さくすることではありません。
自分の力を、誰かを怖がらせるものではなく、幸せを守るものへ変えていくこと。
11巻は、その答えに近づく巻として読めそうです。

ロイヤル・ウエディング・ウィーク編のクライマックスまで追いたい方へ。
コミック11巻は楽天ブックスで2026年7月7日発売予定として商品情報が確認できます。
レナート誘拐事件の先、マリーアが次期王太子妃として出す答えまで見届けたい方は、11巻も確認してみてください。


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見どころ考察|『逃げ釣り』はなぜ心をつかむのか

『逃げ釣り』が心をつかむ理由は、婚約破棄の爽快感だけではありません。
むしろ本作の本質は、ざまぁよりも「誤認の解除」にあります。

レナートは相手を見誤る。
周囲も状況を見誤る。
マリーアは、その誤解の中心に置かれる。

けれどマリーアは、自分まで自分を見誤らない。
ここが強いのです。

人違いで断罪される場面は、本来なら屈辱の場面です。
しかしマリーアは、他人の誤解によって自分の価値を決めません。
怒りや悲しみに飲み込まれるのではなく、状況そのものを自分のペースに引き戻していきます。

この「主導権を奪い返す力」が、マリーアの最大の魅力です。
腕っぷしが強いから愛されるのではありません。
理不尽な場面でも、自分の人生を他人に明け渡さないから、彼女は読者の心に残るのです。

だからタイトルの「釣りあげた魚」は、レナートだけを指しているのではないと私は思います。
マリーアが本当に釣りあげたのは、王子様ではなく、自分を曲げないまま進める未来です。

婚約破棄されたはずの夜に、彼女は失ったのではありません。
むしろ、自分にふさわしい物語を釣りあげた。
その反転があるから、『逃げ釣り』は笑えるのに、読後に少しだけ胸が温かくなるのです。

アニメ版は結婚まで描く?

アニメ版は、第12話の公式あらすじを見る限り、マリーアとレナート、そしてアイーダとプラチドの関係が祝福へ向かう場面まで描かれます。
第12話「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」では、マリーアたちがファーストダンスに向けて準備を進め、来賓の前で2組のファーストダンスが始まることが紹介されています。

そのため、アニメ版は単なる婚約破棄騒動の導入だけで終わるのではなく、マリーアとレナート、アイーダとプラチドという二組の恋が、祝福の場へ進むところまで描かれる構成と見てよいでしょう。

ただし、書籍版やコミカライズ版では、結婚式前後の騒動や結婚後の展開がさらに詳しく描かれます。
アニメで二人の関係に惹かれた方は、結婚式まわりを漫画で追うならコミカライズ版9巻以降、レナート誘拐事件まで読みたいなら10巻を確認するのがおすすめです。

アニメの続きや結婚後まで知りたい方へ。
アニメで『逃げ釣り』にハマった方は、まずコミカライズ版でマリーアたちの表情を追うと入りやすいです。
最初から読み返すなら1巻、結婚式周辺を読みたい場合は9巻以降を目安にすると迷いません。


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アニメを見終えた感想|“祝福”で終わるから、もう一度始まりを見返したくなる

アニメを見終えて、私がいちばん強く感じたのは、『逃げ釣り』という物語が最後まで「誰かを負かす話」ではなく、「それぞれの幸せを祝福する話」だったということです。

第12話では、イレネオとザイラの騒動に巻き込まれたマリーアが城へ戻り、慌ただしくファーストダンスの準備を進めます。
そして、緊張で震えるアイーダの手に、マリーアがそっと手を添える。
この場面が、とても『逃げ釣り』らしいのです。

マリーアは、自分だけが幸せになる主人公ではありません。
自分の恋が祝福へ向かうその瞬間にも、隣で震えている誰かの手を取れる人です。
だから彼女の強さは、ただ敵を倒す強さではなく、誰かを祝福の場所まで連れていける強さなのだと思います。

大勢の来賓を前に、2組のファーストダンスが始まる。
その光景は、マリーアとレナート、アイーダとプラチドという二組の恋が、それぞれ違う形でここまで辿り着いた証でした。
婚約破棄という混乱から始まった物語が、最後にはファーストダンスという祝福の場へ着地する。
この落差が、なんとも気持ちいいのです。

最初のマリーアは、婚約していないのに婚約破棄を突きつけられるという、理不尽な舞台に立たされました。
けれど第12話の彼女は、自分の足で祝福の場へ向かい、誰かの不安に手を添え、物語全体を明るい場所へ連れていきます。

だからアニメ版の結末は、単なる恋愛成就ではありません。
「間違って始まった出会いでも、ちゃんと祝福に辿り着ける」という、この作品らしい幸福の証明でした。

逃がした魚は大きかった。
でも、マリーアが釣りあげたものは、それ以上に大きかった。
それはレナートとの恋だけではなく、アイーダの笑顔も、プラチドの未来も、そして見ている私たちの胸に残る、あたたかな余韻そのものだったのだと思います。

まとめ|結末はマリーアとレナートの結婚へ

  • マリーアがくっつく相手はレナート
  • マリーアとレナートは結婚する
  • WEB続編版では婚約後の物語が描かれる
  • 書籍版では結婚式・新婚旅行・結婚後まで展開する
  • コミカライズ版では9巻からロイヤル・ウエディングウィークへ入る
  • 10巻では結婚式目前のレナート誘拐事件が描かれる
  • 11巻は2026年7月7日発売予定として楽天ブックス商品情報が確認できる
  • アニメ第12話では、2組のファーストダンスという祝福の場面まで描かれる
  • アイーダはプラチドと結ばれる
  • 本作の魅力は、婚約破棄ざまぁよりも、マリーアが自分を小さくしないまま幸せになる点にある

マリーアとレナートの恋は、最初から美しいものではありません。
むしろ、最初はかなり不格好です。
人違い、婚約破棄、正義感の空回り。
恋の始まりとしては、決して理想的ではありません。

けれど、その不格好さがあるからこそ、二人の関係には説得力があります。
レナートはマリーアによって、自分の正しさを疑うことを覚える。
マリーアはレナートと出会っても、自分の形を変えない。

この二人が結ばれることに納得できるのは、マリーアがレナートに合わせて小さくならないからです。
そしてレナートが、そんなマリーアを小さくしようとしない相手へ変わっていくからです。

逃がした魚は、たしかに大きかったのかもしれません。
けれどマリーアが釣りあげたものは、それよりずっと大きかった。
それは王子様であり、結婚であり、祝福であり、何より「自分のまま愛される未来」だったのです。

どこから読むか迷った方へ。
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FAQ|『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』の結末・結婚に関する疑問

Q1. マリーアは誰とくっつく?

マリーアは、ルビーニ王国の第一王子レナート・ディ・ルビーニとくっつきます。
WEB続編版では、王太子レナートとの婚約後の物語が描かれています。

Q2. マリーアとレナートは結婚する?

はい。書籍版では結婚式・新婚旅行・結婚後の物語まで描かれます。
コミカライズ版でも、9巻からロイヤル・ウエディングウィークが始まります。

Q3. 漫画で結婚式関連を読むなら何巻?

コミカライズ版では9巻から結婚式関連のロイヤル・ウエディングウィークに入ります。
10巻では結婚式直前の試練として、レナート誘拐事件が描かれます。
その先まで追いたい方は、11巻の商品情報も確認しておくと安心です。

漫画で結婚式周辺を追うなら、まずは9巻が目安です。
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Q4. コミック11巻はいつ発売?

楽天ブックスの商品情報では、コミック11巻は2026年7月7日発売予定です。
ロイヤル・ウエディング・ウィーク編クライマックスを追いたい方は、発売日や在庫状況を商品ページで確認しておくと安心です。

Q5. アニメ版はどこまで描いた?

アニメ第12話では、マリーアたちがファーストダンスに向けて準備を進め、大勢の来賓を前に2組のファーストダンスが始まるところまで描かれます。
そのため、マリーアとレナート、アイーダとプラチドという二組の恋が祝福へ向かう場面まで見届けられます。

Q6. アイーダは誰とくっつく?

アイーダは、レナートの弟である第二王子プラチドと結ばれます。
マリーアとレナート、プラチドとアイーダの二組が結婚へ進みます。

Q7. アニメ版だけで結婚後まで分かる?

アニメ版では祝福の場面まで描かれますが、結婚式前後の詳しい騒動や結婚後まで知りたい場合は、書籍版やコミカライズ版を読むのがおすすめです。

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情報ソース・参考リンク

本記事は、TVアニメ公式サイト、SQEXノベル公式作品ページ、小説家になろう掲載のWEB版、スクウェア・エニックス公式の書籍情報、楽天ブックス商品情報をもとに、あらすじ・結末・結婚描写・媒体別の違いを整理しています。
WEB版、書籍版、コミカライズ版、アニメ版では追加エピソードや描写の範囲が異なるため、記事内では媒体ごとに分けて記載しました。

※本記事は2026年6月18日時点で確認できる公式情報・掲載情報をもとに作成しています。
アニメ放送内容、書籍・コミックの刊行状況、公式サイトや楽天の商品情報は今後変更される可能性があります。
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